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アサインナビからの情報 活用方法

探し方を工夫して、効果的に人材を見つける3つのポイント

こんにちは!アサインナビの関澤です。

みなさんはアサインナビで人材を検索するとき、まずはどのような条件で絞り込みますか?

所属、年齢、希望月額単価、そして経験カテゴリーやフリーワードで検索するスキルなど、
このような条件で検索をすることが多いかと思います。

ですがそんな時、条件を入力して検索をしても
「マッチする人材が検索結果に出てこない。または、とても少ない。」
「いつも同じ人材ばかりヒットしてしまう・・・。」
と感じたことはありませんか?

本記事では、検索する際の条件や探し方を工夫することによって、アサインナビでより良い人材を探す3つのポイントをご紹介したいと思います。

本記事は、アサインナビをスタンダードプラン※で利用している方向けの記事です。
※本記事にて紹介する機能を利用するためにはスタンダードプランへのアップグレードが必要です。

目次

  1. 人材検索をするときは、段階的に条件を絞り込んでいく
  2. フリーワード検索で探したいキーワードは、類語・関連語でも検索する
  3. 新着人材メールをチェックする
  4. まとめ
  5. おまけ ~「人材を探す」の各検索項目の解説~

1.人材検索をするときは、段階的に条件を絞り込んでいく

最初に人材検索をするとき、年齢や希望月額単価など、理想とする人材の条件をすべて検索条件に入れてしまっていませんか?
最初から全ての条件を入れてしまうと、条件が厳しくなってしまうので当然ヒットする人材は少なくなってしまいます。まずは必須スキルと所属など、最低限の条件のみで調べることで、リーチできそうな人材の母数を増やすことができます。

例)フリーワードで「PHP」、 所属で「自社社員」&「フリーランス」 で検索など

特に希望月額単価の上限と下限を両方入れてしまうと必要以上に人材が絞り込まれてしまうので、最初の検索ではおすすめしていません。最初はフリーワード等を使って必須スキル、それと所属などで検索し、候補者が多すぎた場合には次に希望月額単価の上限のみ設定するなど、だんだん条件を増やして絞り込んでいくように検索してみましょう。

2.フリーワード検索で探したいキーワードは、類語・関連語でも検索する

人材情報を入力するレジュメでは、経験PRや資格、希望条件などを受注側が自由に入力することができるため、同じスキル・経験でも書き手によって表記の揺れが起こることがあります。
また、アサインナビのフリーワード検索は、レジュメ内の以下の項目から検索されます。

・経験PR
・資格
・希望条件
・国籍
・イニシャル
・会社名(公開されている場合のみ)

スキルシートの内容はこのレジュメの経験PRに要約して載せられることが多いので、経験したフェーズや開発環境、使用言語などは省略または簡略されていることがあります。
そのためフリーワード検索では、その検索ワードの類語・略語や、関連する単語などでも検索してみましょう。

例)セールスフォース → Sales Force、SFDC など

また、最初に具体的な言語などで検索して出てこなかった場合は、一つ大きなくくりの単語で検索をしてみましょう。

例)AWS、Azure、VMware → クラウド、インフラ設計 など

上記のように単語を変えて何度か検索することで、最初のフリーワード検索では出てこなかった人材が見つかる可能性があります。気になる人材が見つかったら、ぜひスキルシートにも目を通してみてください。

3.新着人材メールをチェックする

一通り人材検索からマッチする人材を探し終わったら、新しい人材は新着人材(レジュメ)情報メールでチェックしていきましょう。新着人材(レジュメ)情報メールは1日1回16時~17時頃にお送りしています。
受け取るには、管理画面の右上にある人型のアイコンをクリックし、出てきたメニューから「メール受信設定」を開きます。

各種メールの中から、新着人材(レジュメ)情報メールを「受け取る」に設定します。また、その下にある「新着人材受信詳細設定」で受け取りたい人材情報の経験カテゴリーなどをあらかじめ設定しておくと、その条件にあった人材情報のみを受け取ることができます。

このメールでは、前日に「稼働が空いています」または「今後稼働が空く予定です」として新しく登録があった人材情報、または「稼働が空いています」「今後稼働が空く予定です」に変更された人材情報が送られてきます。なので、このメールに毎日目を通して人材をピックアップしていけば、再度アサインナビ内で人材情報を検索しなくても漏れなく人材をチェックできていることになります。人材情報(レジュメ)の登録は毎日15~多くて30件ほどですので、ぜひ毎日空いた時間に確認してみてください。

4.まとめ

・最初の人材検索では必須スキルと所属など最低限の条件だけで検索し、段階的に条件を増やして絞り込んでいく。
・フリーワード検索で探したい検索ワードは、類語・略語、そのワードより一つ大きなくくりの単語など、ワードを変えて何度か検索してみる。
・新着人材(レジュメ)情報メールを受信し、毎日確認して人材情報を効率よくチェックする。

いかがでしたでしょうか?
いい人材を見つけるためには、毎回決まった条件だけで探すよりも、条件を絞りすぎず、検索ワードをいくつか試すなど、柔軟に検索してできるだけ多くの人材情報を見ることが大切です。
また、新着人材(レジュメ)情報メールを活用することで、人材情報の検索にかかる時間を減らし、効率化することができます。
ぜひこの3つのポイントを意識して、効率よく、効果的に人材を探してみてください!

おまけ ~「人材を探す」の各検索項目の解説~

フリーキーワード

JavaやPython、SAPなど、具体的なスキルや関連するキーワードなどを自由に入力して検索することができます。2つ以上のキーワードを組み合わせて検索する場合はキーワードの間にスペースを入力します。(AND検索のみ有効。)
レジュメの経験PR・資格・希望条件・国籍・イニシャル・会社名(公開されている場合のみ)の入力内容から検索されます。

所属

下記より、当てはまる人材を絞り込むことができます。

自社社員:レジュメを掲載した企業の社員(プロパー)の人材情報。
協力会社社員:レジュメを掲載した企業のビジネスパートナー企業に所属する社員の人材情報。
フリーランス:フリーランスが自分で掲載している人材情報。
一社先フリーランス:企業が掲載しているフリーランスの人材情報。

現在の状況

下記の状況に当てはまる人材を絞り込むことができます。

稼働が空いています:現在案件に携わっておらず、参画可能な人材。
今後稼働が空く予定です:現在の案件に終了の目途が立っているなど、次の案件に参画可能な時期がわかっている人材。
案件によります:案件によって対応できる可能性があるが、相談が必要な場合がある人材。
対応不可です:現在は案件を探していない、案件には参画できない人材。

参画可能時期

現在の状況に「今後稼働が空く予定です」が選択されている人材から、入力した期間内に稼働が空く人材を絞り込むことができます。

社内コメント

「社内コメントあり」にチェックを入れると、自社のメインまたはサブアカウントにて、コメントが入力されているレジュメのみ絞り込むことができます。

作業場所

人材が「希望作業場所」として選んでいる都道府県で絞り込むことができます。

希望月額単価

人材が掲載している希望月額単価で絞り込むことができます。
ただし、希望月額単価を「90万~、上限なし」で設定しているレジュメに対し、検索する際の希望月額単価を「下限なし、~100万円まで」にした場合や、「100万~、~200万まで」に設定した場合、金額的に被りがあっても上記レジュメは検索にヒットしませんので、ご注意ください。この場合は、下限が90万より下の金額の場合にヒットします。

アサインナビ関澤 = 文