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トライアルで成果をあげるための3つのコツ

こんにちは!アサインナビ田浦です。

人材調達や新規ビジネスパートナーの開拓にアサインナビのスタンダードプランをご検討中の方に、使い勝手や費用対効果を見て頂く為にスタンダードプランをお試し頂ける「トライアル」があります。

本記事ではトライアル期間中※に成果を出すための3つのステップと、それぞれのコツについてお伝えします。

※本記事は、人材調達や新規ビジネスパートナー開拓にアサインナビの活用を検討している方向けの記事です。「トライアル」ではスタンダードプランの機能を期間限定でお試しいただくことができます。お申し込みはこちらから

目次

  1. トライアル期間の過ごし方
  2. 魅力的な案件を登録する
  3. 効果的にスカウトを送る
  4. まとめ

1.トライアル期間の過ごし方

トライアルは期間が限られるため、その期間の過ごし方も重要になります。
ポイントは以下の2点になります。

①目標を設定する

トライアル期間で望む結果を明確にして、目標を設定します。
目標を設定する事で、どれくらいの活動量が必要か見えてきます。

例えば、トライアル期間中の目標を【面談3件】とした場合
面談に至るまでにに必要な「応募数」や「スカウト数」を逆算して設定することがコツです。

アサインナビのスカウトへの返信率は過去の統計上、約20%になります。
面談設定率は案件にもよるかと思いますが仮に50%とすると、以下の様な逆算ができます。

スカウト数:30件(返信率20%)→案件への応募数:6件(面談設定率50%)→面談数:3件

特に人材へのコンタクトの起点になる「スカウト数」は重要です。
求める結果(面談数や成約数)から逆算して積極的にスカウトを送りましょう。

②アサインナビの利用をルーティン化する

トライアル期間中に成果を出すための2つ目のポイントは「ルーティン化」です。

アサインナビの利用をルーティン化するコツは、現在の人材調達の業務フローの中にアサインナビの利用を組み込む事です。

例)

・毎日午前中に営業間で案件共有の為のミーティングがあるので、ミーティング後にアサインナビにログインして注力案件を掲載する
・夕方には業務が落ち着くので、アサインナビにログインして、案件の応募状況をチェックしてメッセージの返信をする
・毎日16時頃にアサインナビから送られてくる「新着人材のご案内」メールをチェックしてスカウトを送る

など、日々のルーティンにしやすいルールを決めてアサインナビを運用をする事で、一定の活動量が生まれ、その後の面談や商談機会に繋がります。

2.魅力的な案件を登録する

次のステップは案件情報を登録する事です。
アサインナビの1か月の平均案件登録数は1000件を超えます。
多くの案件に埋もれる事なく、いかに受注側のユーザーに見つけてもらうかが重要です。

ポイントは以下の3点です。

①案件のタイトルを工夫する

案件を探すページでも一番目に留まりやすい項目になるため、ぱっと見でわかりやすく、興味を惹く内容が書かれていると効果的です。

特に「長期案件」「増員の可能性あり」「チーム提案可」「若手も可」「エンド直」「プライム直」「追加募集」などのワードがタイトルに入っている案件は選ばれやすい傾向にあります。

例)

【エンド直/長期案件】SAP導入案件でのテストフェーズ支援|六本木周辺
急募!【若手歓迎/面談1回/Java】アパレル系ECサイトの開発支援|新宿

②案件内容が分かりやすいかを確認する
ご自身が案件に応募する立場になったとき、不安な点や不明な点がないか、想像してみましょう。
特に以下の項目をチェックしましょう。

単価

具体的な単価を記載した方が応募は来やすいです。
スキル見合いの場合は目安でも良いので単価を記載して、備考欄に
「スキルしだいで単価は相談できます」などの文言を入れるなど工夫してみましょう。

案件内容

実際の業務内容が魅力的かどうか、どういった業種向けのどのような内容を作成するのか等、詳細をできるだけ詳しく書きましょう。

人材要件

Javaの開発経験○年程度…など、具体的なスキル要件を記載しましょう。

③社名を公開する

社名を非公開にしている案件よりも、社名を公開している案件の方が応募率が高くなる傾向があります。
案件の秘匿性などにもよりますが、できるだけ社名を公開することをおすすめします。

他にも、案件登録のコツについてまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

応募数を増やす!案件登録のポイント

3.効果的にスカウトを送る

案件が登録できたら次は人材にスカウトを送りましょう。
昨今のIT業界は、案件過多人材不足の市況感が強いですが、アサインナビでも同様の事が言えます。案件を掲載して人材からの応募を待つだけでは、多くの案件に埋もれて案件を見つけてもらえず、応募が集まらないという事が起こりがちです。
トライアル期間中に成果を出すためには積極的に人材に対してスカウトを送ることがコツです。
とはいえ、やみくもにスカウトを送っても効果は上がらず、徒労に終わってしまいます。
以下のポイントを押さえてスカウトを送りましょう。

①「稼働が空いてます」「今後稼働が空く予定です」の人材を優先的にスカウトする

人材を探すページに「現在の状況」という検索項目があり、人材の営業状況が分かるようになっています。特に「稼働が空いてます」「今後稼働が空く予定です」というステータスの人材は現在案件を探している可能性が高く、スカウトへの返信率も高いです。

②スカウトメッセージを工夫する

テンプレートではなく、レジュメの方のイニシャルや名前を入れてスカウトメッセージを入れて送ると、返信率が高くなります。一人ひとりのレジュメを良く見て、この案件に参画するメリットなどを伝えると効果的です。

また、返信率を高めるコツについての記事がありますので、参考にしてみてください。

スカウトの返信率を高める4つのポイント

4.まとめ

・最初の人材検索では必須スキルと所属など最低限の条件だけで検索し、段階的に条件を増やして絞り込んでいく。
・トライアル期間中の目標を設定して、ルーティン化する事で面談や商談機会を増やす
・受注側のユーザーに刺さる様に、案件の掲載方法を工夫する
・応募を待つだけでなく、積極的にスカウトを送る

いかがでしたか?
今回はトライアルで成果を出すためのステップやコツについてご紹介しました。

アサインナビのスタンダードプラン導入をご検討する際は是非、本記事を参考にトライアルを有効活用してください。

アサインナビ田浦 = 文

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