ビジネスのための人材開発・組織開発・理念浸透研修プログラムを提供いたします

研修プログラム紹介

ビジネスマナー

  • ビジネスの第一線の現場で活躍する講師より、新人の傾向・特徴に合わせた伝え方をすることで、社会人として必要な心構えや
    社会人としての常識を学びます。
  • ロールプレイングを通じて挨拶、名刺交換、電話、メール、文章作成など、ビジネスコミュニケーションの型を習得します。
  • 仕事全体を俯瞰してみる目、数字の意味、仕事の意義を考えることでモチベーションの向上させ、目標達成の意欲を高めます。
  • 学生から社会人へのマインドチェンジをしっかりとしてほしい
  • 相手の立場に立った考え方や立ち振る舞いができるようになってほしい
  • 型を押し付けるだけでなく背景や意味を理解させることで、モチベーションを高めたい

タスクマネジメント <ワークライフバランス>

  • 仕事の進め方や時間の使い方を分析することで、自分のタスクマネジメントの傾向および問題点を明確にします。
  • 個人だけでなくチームではどのように情報を共有し、タスクを分配し、成果を評価しているかを分析することで、生産性の高いチームになるためのタスクマネジメントを習得します。
  • 実現不可能なワークライフバランスではなく、様々な障害があることを前提としたタスクマネジメントのスキルを習得することで、あるべき論から脱却します。
  • 個人のタスクマネジメントスキルを高めることで生産性を向上させ、残業を減らしたい
  • 部下や後輩に対し、適切な業務分配ができるようになってほしい
  • ワークライフバランスを「あるべき論」ではなく実行可能な施策に落とし、社内に定着させたい

ロジカル・シンキング <コミュニケーション>

  • 情報を構造化するスキルを習得し、ポイントを押さえたコミュニケーションができるようになることを目指します。
  • 自分自身や周囲の人のコミュニケーションのタイプを分析し、様々なタイプの相手に伝わる情報伝達スキルを習得します。
  • ロールプレイングを繰り返し行い、「わかる」から「できる」ようになることをゴールとします。
  • ポイントを押さえ報告、連絡、相談ができるようになって欲しい
  • さまざまな立場、考え方の人に対し、行動を起こしてもらえる伝え方を身に着けて欲しい
  • ロジカル・シンキングの知識があり、理解もしているが、実践レベルでできるようになって欲しい

ロジカル・シンキング <問題発見・解決>

  • あるべき姿と現状のギャップ(=問題)を明確化するワークを通じて、問題を発見するスキルを習得します。
  • 複雑な問題を分解し、構造化・簡素化することで本質的問題(=真因)を明らかにするスキルを習得します。
  • 明らかになった問題をどうしたら解決できるのか、筋道を立てて考え行動レベルに落とし込むスキルを習得します。
  • そもそも、今、何が問題なのかを常に発見できるようになってほしい
  • 問題の原因を分析し、筋道を立てて解決策を考えられるようになってほしい
  • 問題の解決に向けて、主体的に行動を起こすようになってほしい

クリエイティブ・シンキング <創造思考>

  • 前提となっている既存の常識や固定概念を打ち破るためのルールブレイキングのスキルを習得します。
  • 自らの創造性に気が付き、楽しみながら新しいアイデアがどんどん出てくるブレーンストーミング、アイデアミックスのスキルを習得します。
  • 出てきたアイデアの実現可能性を検証、評価し、具体的な行動に落とし込むスキルを習得します。
  • 新しい顧客を開拓したり新しいサービスを開発するためのアイデアがほしい
  • 業界の常識に囚われない発想ができるようになってほしい
  • 会議を単なる結果報告の場でなく、価値創造の場として活用したい

ラテラル・シンキング <拡散思考>

  • ブレーンストーミング発案者のアレックス・オズボーン教授が提唱した「オズボーンのチェックリスト」に基づくアイデア発想法を習得します。
  • 「前提を疑う」「新しい見方をする」「組み合わせる」というフレームに沿って考えるだけで、創造的なアイデアや目からウロコの問題解決策を効率的に生み出せるようになります。
  • 演習を繰り返し行い、「わかる」から「できる」ようになることをゴールとします。
  • ロジカルシンキングだけでは限界を感じている
  • とにかくたくさんのアイデアを出せるようになってもらいたい
  • 現状に縛られない目からウロコの問題解決策を生み出したい

ビジネス・プレゼンテーション

  • 資料作成における型を習得することで、誰でも短時間でわかりやすいプレゼン資料を作成することができるようになります。
  • 研修中も実際にプレゼンテーションを行っていただき、セルフチェックと講師からのフィードバックを繰り返すことで、相手を動かす話し方を習得していただきます。
  • 聞き手を分析する手法を学習することで、聞き手に合わせた情報伝達スキルを習得します。
  • 「受注につながる資料の型」を身に着けてほしい
  • 相手を惹きつけ、相手を動かす「話し方」を習得してほしい
  • 聞き手のタイプや状況に合わせて表現を変えられるスキルを習得してもらいたい

ファシリテーション <会議段取り力>

  • ファシリテーションの4つのスキル(場のデザイン・対人関係・構造化・合意形成)をロールプレイを通じて習得します。
  • 段取りや進行といった外面的なプロセスだけでなく、メンバー一人ひとりの頭や心の中にある内面的なプロセスにアクセスし、納得感の高い合意形成を導きます。
  • 短時間で納得感の高い結論にたどり着けるようになるまで、繰り返しトレーニングを行います。
  • 会議を「報告」の場でなく建設的な「創造」の場にしたい
  • さまざまなバックグラウンドを持った参加者を合意形成に導きたい
  • 多様なメンバーを抱えた組織を目標達成に導く「ファシリテーション型リーダー」を育成したい

質問力 <ニーズ把握力・コーチング>

  • 会話全体を構造化することで、なぜこの文脈・タイミングでその質問をするのかの意味を明らかにします。
  • 特にソリューションセールスに有効なフレームワークであるSPIN(現状質問、問題質問、示唆質問、解決質問)を学習し、顧客の潜在ニーズを引き出すトレーニングを行います。
  • 相手のタイプを分析するスキルを習得し、相手に合わせた質問フレーズを用いることができるようトレーニングを行います。
  • 的確な質問により、相手の潜在ニーズを引き出せるようになってほしい
  • 対話を通じて、相手の本音を引き出せるようになってほしい
  • 相手のフレームに合わせた質問フレーズを使いこなせるようになってほしい

傾聴力 <ニーズ把握力・コーチング>

  • 信頼関係を築くうえで最も重要なコミュニケーションスキルのひとつである「傾聴」を、簡単に楽しく習得していただくことができます。
  • 4つの傾聴スキル(目で聴く・耳で聴く・心で聴く・質問で訊く)が身に付くまで繰り返しトレーニングを行います。
  • 普段のコミュニケーションのクセを分析することで、気が付かないところで信頼を損うといったような状況の抜本的な改善を図ります。
  • お客様との信頼関係を築けるようになってほしい
  • 部下がいつでも相談できるようなコミュニケーションの取り方を身に着けてほしい
  • 人間関係が原因のメンタル不全をなくしたい

リーダーシップ

  • リーダーシップとマネジメントの違いを理解し、ケースを用いてさまざまなリーダーシップのスタイルを学びます。
  • ビジョンおよび目標を可視化し、リーダーシップのコアである「主体性」を発揮するための礎を築きます。
  • 相手を理解し価値を共創するチームビルディングのスキルを学習します。
  • 管理職にリーダーシップを発揮してもらい、チーム業績を向上させたい
  • 人を動かすだけでなく、人を育てることのできるリーダーを増やしたい
  • 一般的なリーダーシップ論ではなく、社員の特性に合ったリーダーシップのあり方を学ばせたい

フォロワーシップ

  • 現状のフォロワーシップ発揮度を分析し、自己認識することで、自分の仕事のスタイルの特徴を明らかにします。
  • 上司の仕事内容や役割、部下に対する期待を知り、目先の仕事だけでなく、全体を俯瞰して見るスキルを習得します。
  • 上司の分析を通じて、上司の不足・不得手をサポートする提言ができるようになることを目指します。
  • 若手社員のモチベーションを高め、成果があがるようにしたい
  • 部下の立場にある社員が主体的に貢献できるようになってほしい
  • 上司や会社に対して「不満」ではなく「提言」ができるようになってほしい

モチベーション・マネジメント(動機づけ)

  • モチベーションのメカニズムの学習と自己分析を通じて、自分や同僚が何に動機づけされるのかを明らかにします。
  • モチベーションセルフマネジメントスキルを習得し、翌日からのセルフマネジメント計画を策定します。
  • 部下、後輩に対するアプローチの特性を明らかにし、モチベーション喚起のスキルを習得します。
  • 働く意義や価値を自ら見出せるようになってほしい
  • モチベーションのメカニズムを学習し、どんなときにモチベーションが高まる・低下するのかを知りたい
  • 自己のモチベーションだけでなく、部下のモチベーションをマネジメントできるようになってほしい

チームビルディング・マネジメント

  • これまでの仕事を分析し、成果の出せるチームと出せないチームの違いを明らかにし、チームビルディングのポイントをつかみます。
  • チームメンバーの特性を分析する手法を学び、メンバーの資質や興味に合わせてタスクの割り振り行うスキルを習得します。
  • チーム内でビジョンと目標と評価をつくることで、メンバーの主体的な行動を促します。
  • 部下が育たない、モチベーションが低いといった課題を持った現場のリーダーに気づきを与えたい
  • チームメンバーの多様な背景を理解し、個々の特性を活かし、相乗効果を生み出せるチームを作りたい
  • 指示待ちだった部下が主体的に行動するような仕掛けをつくりたい