プレゼンテーション資料作成術

あなたは、プレゼンテーションが得意ですか?

なんて聞かれて、「はい、得意です!」って答える人は、なかなか少ないでしょう。

恐らく多くの方が、社会人になってある日突然、上司に「〇〇の件について発表してほしい」などと言われることが日常茶飯事だと思います。

では、あなたのプレゼンテーションは、
相手に行動させることができていますか?

もし動かせていないという方がいれば、どこかやり方が間違っているのでしょう。

プレゼンテーションは、相手の行動を促すコミュニケーションです。

アメリカでは学生時代からプレゼンテーションについて学ぶことが一般的ですが、
日本では学生時代にそんな教育を受けません。
コンサルティングファームに勤める人が上手に資料をつくれるのは、
入社して直ぐに資料作成について、しっかり叩き込まれるからです。

資料作成するとき、まず何からはじめますか?
パソコンでPowerPointを立ち上げる。

今そう答えた方、それは危険です。

全体感がわからないまま、最初からパソコンで資料作成することは非常に困難です。
ここでは、プレゼンテーション資料作成術のポイント4つをご紹介します。

まずは、アナログで考えることが重要です。
伝えたい内容を絵やテキストで紙に書いてみましょう!

プレゼンテーションはスライドがメインではありません。
話すプレゼンターがメインです。

スライドは、話を視覚的に補佐するものです。
細かい説明を全て資料に盛り込みません。
メインはプレゼンターです!

基本は、1スライド1メッセージ
複数の内容を1つのスライドに入れると、
受けてとしては、何を伝えたいのかが分からなくなります。

どうですか?結構、基本的なことですが、どれも言われて気づいた、、、
という方も、少なくないと思います。

先日、9月24日に『クライアントを唸らせるプレゼンテーション資料作成術』という研修を開催しました。
受講者の方々より、非常に満足したというお声を多数いただきました。
アイスブレイクからスタートし、最後はすぐに実践ということでワークを行い、各自スライド付きで発表を行いました。
中には、アイスブレイクの時点で、やられた~というような感じで、気づきを得ている方や、
ワークを通して、仕事ですぐに活かしたい!と、明るい表情で帰られた方のいらっしゃいました。

余談ですが、みなさんの楽しみはそれだけでは終わらなかったようです。
同じ業界にいる人との出会いとなり、研修後もみなさん楽しそうに盛り上がっていました。
講師が思わず、「みなさん、このまま飲みに行けそうな雰囲気ですね!」というほどです。

実は、10月も同内容の研修を開催することとなりました。

【タイトル】クライアントを唸らせるプレゼンテーション資料作成術
【講師】櫻井 俊輔(株式会社エル・ティー・エス 所属 シニアマネージャー)
【目的】
– プレゼンテーションに対する苦手意識が軽減する
– 独力でプレゼンテーションができるテクニックが身につく
【概要】
ITエンジニア/コンサルタントとしての論理的・理系的思考、
子供を育てる教職員としての情緒的・文系的思考を合わせ持つ講師が、
相手の行動を促すプレゼンテーションをステップバイステップで教えます。
単なる話し方講座にとどまらず、ストーリー作りのポイントから
資料作成・話し方の勘所までのプレゼンテーションに関する
トータルスキルを段階的に学習し、実践することで、明日からの
仕事に役立ちます。

研修は無料なので、ぜひ興味をお持ちの方はご参加頂きたいです。
スケジュール詳細は後程改めてお知らせいたします。

それでは、また!