案件登録のコツを知ろう(人員編)

アサインナビをご活用いただくにあたり、重要な「案件登録」。忙しいとついつい入力を省いてしまいがちではないでしょうか。しかし、ここを少し丁寧に登録することで、応募数が格段にあがる場合も多いです。今回はその「人員の募集の案件登録のコツ」をご紹介いたします。

人員の募集の場合の、重要項目を見てみましょう

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※1:案件名

案件名は受注側の会員が最初にチェックする項目の一つです。
ターゲットの興味を引くような名称を考えてみましょう。
例えば、他の掲載案件よりも以下の点で特徴のあるものは案件名にもその旨を記載すると目を引きます。
・単価/商流/希望年齢/面談回数/セット提案/大量募集/開発言語(特にニッチな場合)/稼働率/作業場所/国籍など

・【外国籍/セット提案可】SAP導入案件でのテストフェーズ支援
・【単価100万超/面談1回】小売業界向けBPRコンサルタント
・【Java3年以上/~90万】人材サービス業向けマッチングサイト開発

※2:案件カテゴリー

メインの案件カテゴリーはもちろん、対象のカテゴリーがある場合にはサブカテゴリーもいれるようにしましょう。
受注側の会員が案件を探すときには、案件カテゴリーで絞り込むケースがあり、その際は、サブカテゴリーも検索対象となり案件にヒットする可能性が高まります。

※3:クライアント業種

業種の公開が可能な場合には、極力業種を登録しましょう。受注側の会員によっては、参画したい業種に希望があったり、スキルを活かしやすい業種がありますので、業種を登録していただいた方が検索ヒット率、応募率が高まる可能性があります。

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※4:月額単価

できるだけ金額を記載してください。
「スキル見合い」の選択肢はありますが、金額記載のある案件を好む受注側の会員もいらっしゃいます。また、希望単金と支払える上限単金に乖離のある応募が増えてしまい、書類選考の手間になる可能性もあります。下限もしくは上限のみでも記載可能な場合には極力記載することをおすすめします。

※5:備考(月額単価・稼働率)

精算条件がある場合にはこちらに記載しましょう。
受注側の会員によっては、精算条件があるのかどうかを気にする会員もいます。
160時間±20時間などの具体的な精算条件が決まっていない場合でも、精算あり(詳細は面談で説明)などの記載をしたほうがよいです。
稼働がどのくらいになるのかを気にする受注側の会員もいますので、同じポジションの人の稼働時間などがわかる場合には、そちらも記載しましょう。
(例:精算なしの固定ですが、同じポジションの方はだいたい180時間/月程度です。)

※6:作業場所

常駐の場合には、都道府県、持ち帰り可能な場合には、「持ち帰り可能」を選択してください。
なお、都道府県だけでは範囲が広すぎるため、応募しにくいと感じる受注側の会員が多いため、「備考」欄に最寄駅や市区町村を記載するようにしましょう。

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※7:選考プロセス

面談回数を記載してください。面談回数が少ない案件を好む受注側の会員もいらっしゃいます。最近は面談1回の案件も増えてきておりますので、特に面談回数が3回ある案件については、面談1回や2回に調整できないかご検討ください。「備考」欄には面談担当者が誰なのかなどを可能であれば記載しましょう。

※8:商流制限

応募してほしい法人・個人に制限がある場合には「あり」を選択して備考欄に制限内容を記載してください。
(例:1社下の社員まで。資本金1,000万円以上の法人のみ。)
正しく記載することで、商流上契約できない法人・個人からの応募を回避できます。

※9:特徴

受注側の会員が興味をもちやすい案件特徴になります。
該当する案件についてはチェックをいれてください。応募者が見る案件一覧で強調されるのはもちろん、検索条件として利用している会員もいますので、検索ヒット率が高まります。

・70万以上(月額単価70万円以上支払う可能性のある案件)
・100万以上(月額単価100万円以上支払う可能性のある案件)
・1年未満OK(経験が1年未満の方も応募可能の案件)
・50代以上OK(50代以上の方も応募可能な案件)
・外国籍OK(外国籍の方も応募可能な案件)
・リーダー募集(マネジメント経験が必要、または、PM/PLポジションの案件)
・英語力(英語力が求められる案件)
・面談1回(面談回数が1回の案件)
・即レス保証(応募に対して必ず翌営業日中に返信することを約束する案件)
・持ち帰りOK(自社(自宅)に持ち帰っての作業が可能な案件)
・週4日以下(週5日稼働しなくてもよい案件)

★新着案件メール掲載のポイント

「案件情報公開先」を公開/限定公開で登録すると、その翌日に対象の会員様向けに「新着案件のご案内」として案件サマリがメール配信されます。
受注側の会員様は1日1回の新着案件メールをみて、興味のある案件があればアサインナビにログインして詳細を確認するというケースが増えていますので、新着案件メールで記載される以下の項目、特に案件名については特徴を是非記載してアピールしてください。
・案件名
・案件タイプ
・案件カテゴリー
・単価
・作業場所
(例)
[案件名] 【急募・面談1回】金融機関 営業支援システム開発(Java要員)
[案件タイプ] プライム案件
[案件カテゴリー] WEB・オープン
[単価] 60万円~70万円
[作業場所] 東京都 備考:二子玉川

いかがでしたか?今回は、簡単に全体の項目のポイントをご紹介いたしました。
こちらの記事を参考にしていただき、応募率の改善を狙ってくださいね。

今後、各項目ごとに、どのように記載するとよいか、人員側はどこを見ているのか等をまとめた記事も掲載していきますので、お楽しみに。