アサインナビ エンタープライズ版のご紹介

【中堅・大手企業(コンサルティング・SI)で導入実績多数有!購買・調達部門必見!】
要員調達・ビジネスパートナー(BP)管理業務の劇的な効率化・高度化を実現する
貴社専用のクローズドなプライベートクラウドです。

■目次■
1. アサインナビ エンタープライズ版とは
2. アサインナビ エンタープライズ版 主要機能
3. ご利用者様の声
4. お問い合わせ先

1. アサインナビ エンタープライズ版とは

「アサインナビ エンタープライズ版」では、案件を抱えている貴社とそのビジネスパートナー(BP)のみが集まり、貴社案件の人材照会・応募に加え、ビジネスパートナー管理も行えるクローズドなプライベートクラウド環境を、一元管理実現の為に提供いたします。

アサインナビ エンタープライズ版

この仕組みを利用する事で、以下のお困りごとが解決できます。

  1. 現場責任者と特定のビジネスパートナー(BP)で癒着が起こりやすい
    (コンプライアンス違反)

    やりとりの証跡がシステム内に残り、癒着が起こりにくくなります。

  2. 特定のビジネスパートナー(BP)に依存する為、調達金額が高くなりがちになる
    (高コスト体制の構築)

    会社全体の広い範囲でのビジネスパートナー(BP)から要員調達ができる為、競争原理を通じた適正なコスト削減ができます。

  3. 稼働実績や現場評価が社内で共有しきれない(現場責任者間の情報連携不足)
    例:「現場責任者であるプロジェクトマネージャー(PM)のAさんの案件で、Xさんをアサインしたが、○○の問題を引き起こした」という情報を他のプロジェクトマネージャー(PM)が把握できないため、同じ状況が繰り返し起こってしまう。

    人材評価蓄積機能で、人材評価結果(稼働実績/現場評価)を社内で共有でき、トラブル工数が大きく改善します。また、実績のある優秀な人材を様々な貴社プロジェクトで有効活用できます。

  4. 要員調達責任が特定の社内関係者に集中している(属人的な関係性への依存)
    例1:特定の社内関係者の裁量により、偏った企業からの要員調達を行っている
    例2:特定の社内関係者の退職により、その方としか付き合いがないビジネスパートナー(BP)が貴社より離れてしまう

    属人的な関係から会社対会社の関係に変わり、特定の社内関係者が退職しても、当該ビジネスパートナー(BP)と付き合い続ける事ができます。
    また、ビジネスパートナー(BP)一覧確認機能で容易に現状のビジネスパートナー名が確認でき、更にレポート機能で各ビジネスパートナー(BP)からの応募数や成約数等が確認できます。

  5. 要員調達の状況が管理しきれない(現場責任者と調達部の情報連携不足)
    例1:同一案件の要員調達が社内の複数ルート(現場責任者、調達部等)で行われているため、現在の調達状況が分からない。
    例2:案件の調達状況をエクセルやメールで管理しているが、案件数が増えているため、記入漏れや管理工数が増えている

    案件管理機能で、案件毎の要員調達状況が一元的に管理できる為、管理工数を大きく削減できます。また、転記が不要なため、記入漏れも起こりません。

  6. ビジネスパートナーの定量的な評価が無い為、貢献度合いが不明確になっている
    (定量評価の欠如)
    例:昨今の要員不足の為、提案力のある企業に協力をもっとしてもらいたいが、どの企業が良いかを「経験をもとにした“なんとなく”」でしかわかっていない

    レポート機能で、任意の期間内での各ビジネスパートナー(BP)の貢献度合いが定量的に測れます。

 

 

2. アサインナビ エンタープライズ版 主要機能

主要機能は、以下の通りです。

(1)ビジネスパートナー(BP)一覧確認機能

会社対会社の関係にあるビジネスパートナー(BP)の一覧を容易に確認できます。

)ビジネスパートナー(BP)一覧確認機能

 

(2)案件管理機能

案件毎に、ステータス(公開/案件終了等)、応募期限、応募状況等が一画面で容易に確認できます。

案件管理機能

 

(3)レポート機能

各ビジネスパートナー(BP)の貴社への貢献度(応募回数や成約回数等)が一画面で容易に確認できます。また、期間指定である為、過去に遡って確認する事ができます。

レポート機能

 

(4)人材評価蓄積機能

人材評価結果(面談/稼働実績)をシステムに入力する事で、評価結果を社内で共有できます。

人材評価蓄積機能

 

(5)自動通知メール

使用者のアクションを促す自動通知メールにより、抜け漏れなく業務が実施できます。

自動通知メール

 

1日1回自動的に、新規案件一覧メール(名称:新着案件メール)が貴社ビジネスパートナー(BP)へ送られます。
また、上記と同じ頻度で、貴社ビジネスパートナー(BP)で“直近稼働可能な”レジュメ一覧メール(名称:新着稼働空きますメール)が、貴社に送られます。

直近稼働可能な”レジュメ一覧メール(名称:新着稼働空きますメール)

この他にも、気になる人材へのアプローチができるスカウト機能等、貴社業務で活用可能な豊富な機能が利用できます。

また、ビジネスパートナー管理機能として、「ビジネスパートナー評価・与信管理機能」「一括メール配信機能」「ドキュメント管理機能」「出欠管理機能」を2017年4月14日にリリース予定です。

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要員調達・ビジネスパートナー(BP)管理業務の劇的な効率化・高度化を実現する為に、
多数の中堅・大手上場企業様が導入されています。
以下は、導入された企業様の「ご利用者様の声」となります。

3. 「ご利用者様の声」

フューチャーアーキテクト株式会社様


ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスを提供するフューチャーアーキテクト株式会社様は、お客様の未来価値を最大化させることをミッションとしています。
自社のコンサルタントとパートナー企業様の優秀なコンサルタントが戦略的なチームを編成し、お客様のビジネスの本質を理解したうえで先進ITを駆使した仕組みを構築しています。

アサインナビエンタープライズをどのように活用されているのか、またどのような導入効果があるのかをお伺いいたしました。

―― アサインナビエンタープライズをどのように活用されていますか。

当社が外部環境の変化への対応スピードや業務改革の実行スピードの向上を図るうえで、当社を支援してくださるパートナーとのスピーディな情報共有は必須です。
主には具体的な案件に基づいた募集情報をいち早くパートナーと共有して、効率的に発注するためにアサインナビエンタープライズを活用していますが、中長期的な視点で優秀な人材を確保・育成しているパートナーと連携するためにも積極的に活用しています。
例えば、先端技術や難易度の高い技術にチャレンジしたい人材や、専門性をさらに極めたいと考えているスペシャリストに向けた情報を常に発信しています。

―― アサインナビエンタープライズ導入後の効果を教えてください。

当社とパートナーとの双方向コミュニケーションのスピードが向上し、案件情報の登録やパートナーからの提案内容の確認が効率的になりました。
東京近郊のパートナーはもちろんのこと、遠隔地のパートナーともタイムリーにコミュニケーションをとることができるようになりました。

  1. 当社のリクエストに対する提案に加え、より詳細で具体的な情報がパートナーからスピーディに提供されるようになり、相互の情報共有と確認が効率化された
  2. パートナーからの質問と当社からの回答が時系列で整理され、ステータスを容易に確認できるようになり、お互いにメールを探す手間が省略され負荷が軽減した
  3. 類似の質問が多い場合には、案件情報そのものに回答を追記してパートナーに一斉通知できるため、更新された内容を効率的かつ漏れなく共有できるようになった

―― アサインナビに期待することを教えてください。

アサインナビエンタープライズの大きなメリットは、初期費用を低く抑えてスピーディに導入できることです。当社はアサインナビ社のご協力のもと約100社のパートナーに短期間で一斉導入しましたが、現在に至るまでサービスは安定しています。

今後はアサインナビエンタープライズが、優秀なコンサルタントや技術者の働く機会の創出に貢献し、IT業界全体の活性化につながることを期待しています。

 

株式会社クレスコ様

案件と要員情報の連携を見直し、パートナー様との連携強化を目指す
株式会社クレスコ 
調達管理部 部長 今釜様

株式会社クレスコ様は、東証一部に上場されており、業界では非常に存在感がある大手SI企業様です。また、数百社にのぼるパートナー様と業務協業をされており、日々人材照会・応募の確認などの調達業務をされております。
エンタープライズをどのような目的で導入したのか、またどのような導入効果、改善点があるのかをお伺いいたしました。

―― エンタープライズの導入の目的を教えてください。

案件と要員情報の連携を見直し、パートナー様との連携強化を目指すことを目的に、以下の達成を目標にエンタープライズを導入しました。

  1. 当社からの案件情報の配信及び、パートナー様からの要員情報の提案の運用を見直し、当社とパートナー様の連携を強化するため
  2. 案件情報・要員情報の管理を強化し、成約率を高めるため。

また、パートナー様に対する以下の効果を期待していました。

  1. 案件情報を様々な条件で検索し、応募する事ができるようになる。
  2. 案件情報の鮮度(要員募集中か否か)が分かるようになる。
  3. 予め要員情報を登録することで、スピーディーな応募が可能になります。

今までのメール・電話・エクセルをベースとした業務から、上記目的・期待する効果を達成する業務に大きく変える事を目指しました。

―― エンタープライズ導入後の効果を教えてください。

数百社のパートナー様のご協力のもと、2016年4月から運用を開始しておりますが、現時点では上記目標の①及び上記期待する効果の①~③が実現している状況にあります。
また、当初は想定していませんでしたが、当社とパートナー様間の運用開始に伴い、様々なデータ(例:各パートナー様別の応募数、成約数等)が蓄積された為、定量的なデータ分析をもとにした業務改善の土台を作る事ができました。

―― 今後の改善点を教えてください。

当社 プロジェクトマネジャーもそうですが、エンタープライズに対する温度感が各パートナー様で異なっており、積極的にご活用頂けるパートナー様もいらっしゃれば、
そうでないパートナー様もいらっしゃいます。
当社ではエンタープライズの利用度向上のために、運用面の改善および、管理面の強化をアサインナビ社のお力をお借りしながら進めております。

また、現在のエンタープライズの活用は、人材照会・応募関連の機能が中心になりますが、今後は、以下のビジネスパートナー管理機能が追加されると聞いており、機能の確認と使用検討を行っております。

  1. ビジネスパートナー評価・与信管理機能
  2. 一括メール配信機能
  3. ドキュメント管理機能
  4. 出欠管理機能

―― 最後に一言お願いします。

数百社のパートナー様及び、当社 プロジェクトマネジャー を巻き込まないといけない状況下、3ヶ月間という短い期間で、無事に運用開始にこぎつけたのは、アサインナビ社のリーダーシップとフォローの賜物と、関係者一同、とても感謝しています。
通常時の業務に関しても、限られた当社人員の中で、多数のビジネスパートナー様と、多数の案件・要員情報をいかに効果的・効率的に行うかは以前からの当社の課題でしたが、エンタープライズを導入したことでその解決に向けた道筋が見えてきました。
この事は、SI業界の多くの企業様にも言えるのではと感じているので、今後のエンタープライズの広がりを期待しています。

4. お問い合わせ先