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案件元に興味をもってもらえる応募メッセージを作る4つのポイント

こんにちは!アサインナビの角田(スミタ)です。

「応募をしているのに、書類選考が通りづらい」
「良い人材なのに十分にアピールできていない気がする」
と感じたことはありませんか?

この記事では、案件元に自社の人材(またはご自分)を十分にアピールし、案件元に興味をもってもらえるような応募メッセージを作る4つのポイントについてお伝えしたいと思います。

本記事は、アサインナビで案件を探している方※向けの記事です。
※アサインナビでは、すべての受注側機能を『無料』でお使いいただけます。詳しくは料金プランで確認いただけます。

目次

  1. 自分の会社名・名前を名乗る
  2. アピールポイントを的確に伝える
  3. 応募した理由を伝える
  4. 外国籍の場合は、日本語レベル(日本語での業務経験)を伝える
  5. 応募メッセージのサンプル
  6. まとめ

1.自分の会社名・名前を名乗る

メッセージの本文に「自社名」と「お名前」をいれましょう。
案件元としては人材のスキル要件も気になりますが、今後お取引するかもしれないという観点で見ているため、同様に所属している会社も気になります。

2.アピールポイントを的確に伝える

「Rubyでのフロントエンドの開発を得意としています」など、技術者のアピールポイントは必ず添えましょう。
また、「人当たりもよく、今の現場でコミュニケーション能力が高く評価されています」など、スキルシート上では表現しづらい技術者のポテンシャルも記載すると案件元もより技術者のことをイメージすることが出来ます。

3.応募した理由を伝える

「これまでのWebアプリ開発の経験が活かせるのではないかと思います」など、技術者のアピールポイントと、掲載されている案件詳細を掛け合わせて応募メッセージを送りましょう。

また、案件元の提示している必須スキルを満たしていない案件に応募したい場合、他の●●のスキルで補えるのではないかと思い応募しました。という応募の仕方をすることも出来ます。

4.外国籍の場合は、日本語レベル(日本語での業務経験)を伝える

日本語能力検定以外に、現場で日本語を利用する頻度や、どのようなシーンで日本語を使うのかなどの記載で日本語レベルを伝えると、より案件元にも伝わりやすいです。

5.応募メッセージのサンプル

上記の4つを含めると、以下のような応募メッセージになります。

6.まとめ

・自分の会社名・名前を名乗る
・アピールポイントを的確に伝える
・応募した理由を伝える
・外国籍の場合は、日本語レベル(日本語での業務経験)を伝える

いかがでしたでしょうか?
応募メッセージは、技術者のスキルと案件にどれだけ貢献できるかというアピールが大切です。
この4つのポイントを意識しつつ、応募したい案件があれば積極的に応募メッセージを送ってみましょう!
もちろん、レジュメの書き方にもコツがありますので、
その内容の記事はこちらをご覧ください。

アサインナビ角田 = 文