経営者交流会で人脈を仕事につなげる6つのポイントと開催情報


せっかく経営者限定の交流会に参加したけれど、仕事に一切つながらなかった経験はありませんか。当たりはずれはあるものですが、毎回はずれの場合には、人脈を仕事につなげる要点を押さえていないことが原因かもしれません。そこで、今回は、経営者交流会でのご縁を仕事につなげる6つのポイントと、活用事例についてご紹介します。

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目的に合った経営者交流会に参加する

当たり前のことですが、交流会の数だけそれぞれの目的や雰囲気が異なります。果たしてあなたが参加をしている交流会は、目的にかなったものでしょうか。

もしB to Bビジネスをしていて、取引先を探している場合には、その業界や職種の方が参加する確率の多い交流会を選ぶ必要があります。交流会ごとに業界、業種の偏りはつきものです。一般的には保険業、不動産業の方はどの会場に行っても出会えますが、士業が多めの交流会や10名程度の従業員を持った中小企業が多く集まる経営者交流会もあります。

今一度、参加の目的を思い出し、目的達成のためにはどのような業界、業種、考えを持った人と出会いたいのか、明確化しましょう。そのうえで、今まで参加した交流会をまとめ、それぞれの交流会の傾向をあぶり出し、目的に合致する交流会を選択することをお勧めします。

毎回異なる経営者交流会への参加

毎回同じ交流会に参加することで、親しくなってビジネスに発展することもあります。同じ交流会にばかり参加するデメリットもあります。それは人脈が横に発展していかないことです。
同じ交流会に参加しても、だいたい同じような方のお集りになります。別の人脈と知り合いたい場合には、今まで参加したことのない経営者交流会に参加することで、広がりを見せます。特に、現在参加している交流会で、目当ての業種や業界の参加率が低い場合には、速やかに別の交流会への参加に変えていきましょう。

業種ごとの参加社数に制限のある経営者交流会の活用

別の交流会に参加を考えたとしても、どこへ行ったらいいのかわからない場合もあることでしょう。その場合には、業種ごとに参加社数に縛りのある交流会をお勧めします。
通常は、1社1~2名などの縛りは存在しますが、業界や職種の上限を設けていないことが一般的です。しかし、異業種交流やビジネス発展に力を入れる交流会の中には、業界の上限を設けるところも存在します。
業界や職種ごとの上限数があることで、幅広い人脈ができます。どの交流会へ行っても保険業や不動産業などの特定業種とばかりご縁があり、お目当ての業界と知り合えない方には、縛りのある交流会が人脈拡大に一役買います。

経営者交流会でキーパーソンとつながる

交流会に参加をすると、自ら交流会やコミュニティを保有している方や横のつながりを非常に強く持っている方に出会うこともあるかと思います。そのようなキーパーソンとはぜひ仲良くなりましょう。
親しくすることで、非公開の経営者の集まりに招待してもらえたり、個別に必要な方とご縁をつないでもらえたりすることがあります。紹介の場合には、相手も会う準備がされて対面となるため、仕事にも結び付きやすくなります。
交流会では直接その人の仕事だけではなく、日常に発展させた会話をすることで、そのようなキーパーソンに気づき、ご縁を発展させることも出来るのです。その人の後ろにいる人脈にも目を向け、交流会の会話を楽しみましょう。

経営者交流会ではT-upしてもらう

つながりを持ちたい業種や業界の方が交流会で出会えた場合には、直接個人で話すのも良いのですが、それ以上にT-upしてもらえた場合の方が効果を発揮します。

T-upとは、主に他者によって、存在価値や能力等を魅力的に持ち上げることを指します。自ら実績や経歴を話すよりも、他者から「この人にはこのような実績があるのだ」と紹介してもらった方が客観性もあり、相手は価値を感じやすくなります。
自社商品の魅力を延々と語られるよりも、一般消費者からアマゾンや楽天のレビューで書き込みをしてもらった文章を見せる方が説得力を感じませんか。それはWEB上だけでなく、対面の商談や交流会の会話の場面でも同様です。

もし可能ならば、主催者や幹事にお願いをして、つないでいただけるように紹介を頼みましょう。世話好きの方であれば進んで紹介を買って出てくれます。自ら進んで話すよりも、スムーズに相手と話すことができ、おススメです。

経営者交流会では五感に訴える話し方を心掛ける

目的に合った方と話す機会に恵まれても、相手に価値を感じてもらわなければ、仕事に結びつけることは難しいものです。会話の中で、相手の記憶に残り、次回のアポイントへとつなげるためには、五感に訴える会話をしましょう。

単に情報を羅列されても、人の記憶は3日後にはほとんど忘却します。相手に良い印象を残すためには、会話の中で視覚的、聴覚的、感覚的に訴えるように心がけましょう。イメージをありありと膨らませ、感情に結びつくようなお話ができれば、エピソード記憶となり、忘れにくくなります。

経営者交流会の活用事例

では、実際に経営者交流会がどのように活用されているのかをご紹介します。
今回は、IT業界のビジネスマッチングを行う「アサインナビ」の経営者交流パーティーの活用事例を見てみましょう。

アサインナビでは、毎年1~2回、会員企業を中心に、経営層の方向けの交流パーティーを開催しています。
IT業界を中心とした会員企業を中心に開かれるパーティーですので、参加者はきちんと把握されており、当日も主催者の担当がついているので、安心してみなさま参加されています。

前回開催された2016年12月の交流パーティーでは、経営者を中心とした総勢150名の方々が参加されていました。ゲストに、アクセンチュア株式会社取締役会長やJISA会長、大手IT企業購買担当者などが登壇され、盛大な経営者交流パーティーです。
経営者交流会

アクセンチュア株式会社 取締役会長 程近智会長から、アクセンチュアグローバル(アメリカ)のIT業界の動きから見えてくる、日本のIT業界の今後についてのスピーチがあり、
アサインナビ経営者交流会

一般社団法人情報サービス産業協会(JISA) 会長 横塚裕志会長からは、情報サービス産業業界の未来の見通しや、そこに関わる中小企業に向けての熱いメッセージが語られていました。

アサインナビ経営者交流会2017

このように、運営がきちんとされている経営者向けの交流会では、著名なゲストが登壇し、直接お話を聞ける貴重な機会を得られるものです。ほかにも、大手企業の方々も参加しており、人脈を広げる大きなチャンスとなります。

上記のアサインナビの経営者交流パーティーでも、多くの経営者の方や、IT業界の購買担当者の方々が、新たな人脈を見つけ、仕事に結び付けられているようでした。

このアサインナビの経営者交流パーティーの参加企業はとても豪華な顔ぶれでした。次回は、2017年7月に開催予定ですので、興味のある経営層の方々は、早めに登録することをおすすめします。

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経営者交流会のまとめ

今回は、経営者交流会の人脈を仕事につなげるためのポイントと、実際の経営者交流会の活用事例をご紹介いたしました。
せっかく参加をするのであれば、仕事につなげられなければ意味がありません。今回ご紹介したポイントを参考に、是非自社にとって有益な経営者交流会を見つけてみて下さい。

アサインナビでは案件の受発注はもちろん、ビジネス交流会、大手IT企業様を招いたセミナー、研修、商談会など様々なシーンでご利用頂けます。
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